1番体調が悪かった時の話4(最終話)

今回のお話は「1番体調が悪かった時の話3(手術後の話)」の続きです!
まだ読まれていない方はこちらからご覧ください。

1番体調が悪かった時の話3(手術後の話)
今回のお話は「1番体調が悪かった時の話2.5(転院してからの1か月半)」の続きです! まだ読まれていない方はこ...

3回目の転院へ

体調回復治療をしていた大学病院へ戻ってきました。
私は戻ってすぐにあることを担当医の先生にお願いしました。
鼻の栄養チューブを抜いて欲しいと。
鼻のチューブがあるとご飯を食べる時に、喉がとても痛くて食べにくかったのです。
そのせいでご飯もあまり食べれていませんでした…。
先生は
「抜いてもいいけど、ご飯を食べないとまた管を入れることになるからしっかり食べることを約束するように。」
と言われました。
私はもう鼻に管を入れたくなかったので、一生懸命食べましたw
その後鼻に栄養チューブを入れることはありませんでしたw

1つ目の術後の違和感

体調が良くなっていくにつれあることに気がつきました。
目がうまく見えない。
正しくは片目だけ視界が歪んで見えていました。
その理由は背骨を手術したことが原因でした。
手術をする前は首も歪んでいたので、常に頭が少し傾いている状態でした。
その状態で慣れていたので、手術をして首の歪みがなくなり頭の傾きがなくなったことで視点がズレたのだと思います。
それにより視界が歪んで見えていました。

しばらくすると慣れていき、目もしっかり見えるようになりました。

2つ目の術後の違和感

体調が大分落ち着いてきたので、手術後初めて座ってみることになりました。
普通に座れるだろうと甘い考えをしていました。
ですが実際に座ってみると…。
頭が座らない…。
目がうまく見えなくなった理由と同じように、骨を無理矢理矯正していることで頭が座らなくなっていました。
また私は入院するごとに、今までできていたことができなくなることが多かったです(´・ω・`)
今回は横になっている時間が長かったために首の筋力がなくなっていました。

首の筋力をつけるために毎日座るリハビリを頑張りました。
家族や看護師さん、看護学生さんの協力で無事に頭が座り、以前のように普通に1人で座っておくことができるようになりました!
(長期入院だったので看護学生さんがついていました。)

そしてどんどん点滴など外れていき、人工呼吸器をつける時間も減っていきました。
当初の予定では転院してから2か月で退院する予定でしたが、それでは卒業式に間に合わないので意地で1か月半で退院しましたw
なので2つの大学病院合わせて、合計4か月間入院してました。
母は仕事を半年休んでいたそうです(-_-;)
(申し訳ない…)

いよいよ念願の卒業式

退院して2日目でついに、小学校の卒業式に出ることができました。
出ると言ってもまだ長時間座る体力はなかったので卒業証書をもらうタイミングにだけ卒業式に参加しました。
仲が良かった親友や友達は手を振ってくれました。
その時に頑張ってよかった、生きててよかったと思いました。
心配してくれていた親友たちがいてとても嬉しかったです( ;∀;)

最後に。

以上、1番体調が悪かった時の話でした。
最後までご覧くださりありがとうございましたm(_ _)m

実は余命宣告を受けるのは2回目だったりしますw
最初は生まれてすぐのときでした。
なので家族は私ならどんなことがあっても生きていけるだろうと変な自信があるみたいですf^_^;

色々な人達によって私は今生きて好きなことができています。
この方たちが1人でも欠けていれば私は生きていなかったでしょう…。
本当に支えてくださった方々には感謝しております。
何より家族にも不安な思いや辛い思いをしてくれて、支えてくれました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

これからは今まで体調が悪かった分好きなことをして楽しく生きようと思います♪
どうかこれからもりんたダイアリーをよろしくお願い致します!

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